
効果的な授業ノートの取り方|自分だけの最強ノートを作ろう
新学期を迎える君達へ
皆さん…いよいよ新学年を迎えますね。
新しい教科書…なんか気持ちがいいですね。やる気が湧いてきますね。
s-projectが常々言ってきている事ですが…この真新しい教科書を使い込んで分厚くしてください。
そしてノート…真っ新でこれも気持ちがいいですね。でもこのノートは現時点では教科書と違って何の価値もないんです。これから君達がこのノートに命を吹き込んで価値を持たせていくんですよ。
そこで今日はノートの基本的な取り方を紹介してみたいと思います。
しかし…これがすべてではないですよ。あくまで自分の使いやすいように使うのが一番です。が…少しでも何かのヒントになればと思い基本的なノートの取り方と使い方を提案して行きたいと思います。
教科別ノートの取り方
国語
ノートの下にメモできる場所を作る
授業中に先生が話したことや、記憶しておきたいポイントをメモしておく。感じたことや考えたこと、テストに出そうな点などを、下の空きスペースに書き込んでいきましょう。
数学
授業のノートと別に…多くの問題を解く場合には練習用のノートを別に作る
ノートは方眼用紙または無地のノートを使うのがお勧めです。
理科
イラストやチャートを取り入れながら、習ったことをまとめていくように心がける
また黒板に書かれたことだけを写すのではなく、わかったこと気づいた点も書いていくことも大切。中学の理科は生物・化学・物理・地学の基礎が詰まっています。
社会
日本史から世界の歴史へと段階的な学習は、独自のチャートを作る
そこに自分で出来事や人物を書き込むこと。地理も同じく地図と照らし合わせてノートを作る。
日本史・世界史は時系列がわかるように書いていこう。
地理はまず大きく略式地図を書いていこう。
英語
英文と和訳は並べて書くと、効率的に文法や英文、単語を覚えられる
英文を書き写すときは一文一文の間を多めに取ろう。
ノートの取り方の基本原則
簡単に5教科のノートの取り方について述べてきましたが…
基本先生はその日の授業の予習をし、黒板に書くことをまとめています。逆に言うと…その日の授業の要点・重要なことを黒板に書くのです。
なので…まず、黒板に書いてあることを大きめにそして余白を多くとってノートに写しましょう。
そしてなにより大事なことは多めに取った余白に先生の言った言葉を記入していきましょう。