
群馬県公立高校前期試験の公平性に疑問を投げかける理由
群馬県公立前期試験…1日目が終わりましたね 皆さんどうでしたか?
明日は面接ですね その準備はできてますか?
今日はチョッと短めの私権のブログになります 毎年思う事なのですが… 自分はこの前期試験は反対なんです(S-projecの総意ではありません) 確かに内申・面接を重視して選抜をすることは確かに良い事ではあります ただそこに公平性という大前提があるということが重要だと考えます みなさんはまだ未完成です 未完成の君達の生活行動を判断しているのが内申です その判断は人によって千差万別です 千差万別であるべきだと自分は考えるのです 面接に於いては皆さんはある程度のロープレは済んでいると思いますが… それに対しても自分は懐疑的なんです ちょっとした面接で画一されたやりとりで何を判断するのでしょう?
先程も書きましたが…私見です それを前提に書かせていただきました で…生徒諸君!
だからと言って君達には決して前期試験には後ろ向きになって欲しくはありません 高校の前期試験とは是非うちの高校に来て欲しい生徒を選ぶ試験なんです 君達にはそういう生徒になって欲しいものです だからと言って… 決して小さくまとまらないでください 大人に迎合する人間になって欲しくはありません 自分の正しいと思う事考えて行動に起こせる生徒になってください そして将来…大きい人間になってもらいたいのです 万が一前期試験に落ちたとしても笑い飛ばして後期試験に向けて進んでいける生徒の方が将来有望だと考えます