
夏休みの勉強法|大逆転を叶える計画の立て方と成功の秘訣
夏休みは大きな分岐点 夏休みは当然の事ながら学校の授業が止まります。
だからと言って君もここで止まってしまってはいけません。
夏休みは大逆転のチャンス!
約一か月と長い休みの過ごし方でこの後の成績に大きな差が出てくるのは間違いありません。
それは受験生はもちろん中学1年生 2年生も気づいていることでしょう。
でも夏休みの勉強の計画を立ててもなかなか思い通りその計画をこなすのは難しい事なんです。
それはそもそも勉強の計画の立て方に問題があるのではないのでしょうか。
その間違いはいろいろの生徒を観てきた私個人の私感ではありますが、意気込みの高い生徒に多いように思われます(その意識事態を持たない生徒は論外ですがw)。
一か月、短いようで長い……長いようで短い…… さぁどっちなのでしょう?
その答えは立てた目標によって変わってくるのではないのでしょうか?
目標を高く持つのは良い事です。
ただその高すぎる目標は漠然とし過ぎていませんか?
漠然とした目標は経過が解りにくく、解りにくいと言う事は自分自身にスキを与えてしまいます。
そのスキこそが自分の甘えに繋がります。
人間はそんなに強くはありません。
ましてはまだ中学生です。
自分自身を律するのは難しい事なんです。
ではどのような目標を立てるのがよいのでしょうか 夏休みの勉強の目標は具体的に!
例えば「自分は英語が苦手だ→この夏休みの期間を使って英語を集中的に勉強しよう」 意気込みは良いと思います。
ただここには何の具体性もないのです。
具体性のない目標にはなかなか達成感が得られません。
「今まで習った英語の単語を完全マスターする」ならどうでしょう。
毎日いくつの単語を覚えると決め毎日その目標に向かってやっている勉強は結果が自分自身で解りやすくはないですか。
そして毎日すこしずつの達成感が得られます。
最も大事な事は毎日目標に向かっての進行具合を確認できる事の方が重要なのです。
大きな目標に向かって毎日の細かい目標の達成を繰り返す事が大事なのです。
さて次に目標実現に向かってタイムスケジュールを作りましょう。
小学校の頃から夏休みに入る前夏休み中の一日のスケジュールを作って来たのではないでしょうか?
そしてその作ったスケジュール通りに過ごせた人がどれだけいましたか?
ここで先程目標の立て方について書いてきましたがスケジュールの立て方は目標の立て方と逆に少し大雑把に立てる事をお勧めします。
例えば午前中何の科目の勉強をするかとか…… 午後は暑いし部活もあるし友達と遊ぶだろうし勉強は辞めとくか……いやいや、辞めてはだめですよ。
午後は少しの空いた時間だけでも暗記科目でもしようとか…… その代わり夜は少し長めに勉強しようとか…… かなり大雑把な時間割に思われますが安心してください。
あなたには具体的かつ細かく立てた目標があります。
この目標達成に向かっていればそれほどいい加減な生活にはなりません。
毎日目標が達成できたか寝る前に自分自身に問いかけましょう。
そして明日のやるべき事を確認しましょう。
そして有意義な夏休みを過ごしましょう。