
to不定詞の3つの用法と5文型の重要ポイントまとめ
to不定詞の3つの用法何が?
と言う疑問に応える場合➡名詞的用法 目的語としての用法 I like …… 私は好きです 何が好きなの?
I like to eat. …… 私は好きです 食べることが ↓ I like to eat. → 私は食べる事が好きです 主語としての用法 It is …… to~ It is impossible tocontrol. 操縦するのは不可能です 何の為の?
と言う疑問に応える場合➡形容詞的用法 形容詞に限定用法と叙述用法があるように、to不定詞の形容詞用法にも限定用法と叙述用法の2用法がある 目的語関係 I want a book …… 私は本が欲しい 何の為の?
I want a book to read . …… 私は本が欲しい 読む為の ↓ I want a book to read. → 私は読む為の本が欲しい 主語関係 I have no one to help me. → 私には助けてくれる人がいない ↓ I have no one who will help me. 修飾される語が不定詞の意味上の主語になる なぜ?
と言う疑問に応える場合➡副詞的用法 I am happy …… 私は幸せです なせ?
I am happy to see you.…… 私は幸せです あなたに会えて ↓ I am happy tosee you. → 私はあなたに会えてうれしい 名詞的な働きをする『疑問詞+to不定詞』 what,which,where,when,howなどの疑問詞にto不定詞のついた形があり、全体として名詞句を作る How to study どのように勉強するか What to study 何を勉強するか When to study いつ勉強するか Where to study どこで勉強するか Which room to study どちらの部屋で勉強するか 5文型の重要性 すごくザックリではありますが…to不定詞についての基本的な事を書いてみました ここで大事なことを言っておきたいと思います 中学英語に出てくるto不定詞や関係代名詞は5文型がしっかり理解できていれば何の問題もなく頭に入って来ると思います S-projectが基本生徒に徹底的に教えていくのは5文型なのです この5文型が理解出来ないまま、迷路に迷い込む生徒がかなりいます 逆に5文型さえ理解できていれば、これからの英語の勉強はスムーズに運んでいくでしょう!