
試験で解けない問題が出るのは当たり前位に覚悟しろ! その後の切り替えで勝負が決まる!!
去年のMLBのワールドシリーズ第七戦…優勝決定戦の大谷選手…観ましたか?
先発した大谷選手は中三日…あまり調子がよくありませんでした
三回裏ボービシェットにスリーランホームランを打たれ3点を先制され早々に降板
普通なら自分のせいでチームが負けてしまうとか…色々考えてかなり落ち込み後を引いてしまい自分のパフォーマンス
が出せないまま終わってしまうのが殆どです
でも知っての通り大谷翔平は二刀流…この後も打席にたたなければなりません
ここからの大谷は凄かった!
きちっと切り替え2打席でヒットを打ちました
この切り替えこそ君達受験生に見習って欲しいものなのです
試合の結果は最後まで分かりません
最後までベストを尽くせることが大事なのです
試験で「解けない問題」に当たった瞬間、頭の中でこんな流れが起きやすい
あ、分からない → ヤバい → 全部ダメかも → 焦る → 簡単な問題まで崩れる
これ、能力の問題じゃなくて脳の非常事態モードに入ってるだけ。
試験中に効く「立て直しスイッチ」
① 解けない問題=敵じゃなくて合図
「これは今やる問題じゃない」というサインだと思ってほしい。
30秒〜1分考えて道筋が見えなければ
→ 即、飛ばす(これは戦略)
できる受験生ほど飛ばすのが早い。
② 焦ったら「作業」に戻す
感情が暴走したら、思考は止まる。
だから感情じゃなく作業に戻す。
例:
- 計算問題を1問やる
- 英語なら音読しながら1文訳す
- 国語なら設問文を丁寧に読む
「考える」より「手を動かす」
③ 頭が真っ白になった時の呼吸(ガチで効く)
- 4秒吸う
- 6秒吐く
これを 2回だけ
「落ち着こう」と思わなくていい。
呼吸だけやる。脳が勝手に戻る。
試験前に仕込んでおくと強いこと
「詰まる練習」をしておく
普段の演習で
- わざと難問に当たったら
- 時計を見て、飛ばして、次へ行く
これを練習してる人は、本番で舞い上がりにくい。
自分に言う“決まり文句”を用意
本番でこう言ってあげてほしい:
- 「大丈夫、みんな1問は詰まってる」
- 「今は拾える点を拾う時間」
思考を整える呪文みたいなもの。
最後に大事なこと。
緊張する=真剣にやってきた証拠。
緊張しない人なんて、ほぼいない。
「舞い上がらない人」じゃなくて
👉 舞い上がっても戻ってこれる人が、結果を出す。
もしよければ、
- 模試?本番?
- 科目は何で一番崩れやすい?
そこ分かれば、もう一段ピンポイントで対策出すよ。