
S-project流数学は暗記で強化!英語は想像力で伸ばす最強勉強法
S-project式「数学」と「英語」の本質的な勉強法
数学は“応用力”?──その前に必要なこと
君たちは基本、数学は応用力だと思っているでしょう? そして数学は公式を覚える程度が「暗記」だと考えているはずです。
公式を覚え、練習問題を解く── 確かにこれが一般的な数学の勉強法です。
間違いではありません(^^♪ ただ、そこからの対処の違いで、大きく差が出てくるのです!
問題を“覚える”のではなく、解答パターンを覚える
S-project の数学勉強法は、問題そのものを覚えるのではなく、解答方法を覚えることです。
解答の流れ・発想・処理手順── これを蓄積していくことで、数学力は格段に向上します。
中学生公立レベルなら、このやり方だけで十分です。 本庄早稲田レベルを目指すなら、さらに質の高い問題を追加していくだけです。
そうすればやがて、出題者が何を求めているかが見えてきます。
あとは、自分の中の引き出しから該当する解答方法を取り出すだけ。
英語は“暗記科目”?──それだけでは限界が来る
英語は暗記科目だと考えていますか? 確かに基本は暗記が大事です。
- 単語を覚える
- 五文型を覚える
- 熟語を覚える
これらは英語の基礎であり、とても大切です。 そして読解力・リスニング力を磨いていけば間違いありません。
しかし── 暗記だけでは必ず限界がきます。
このやり方では、高校英語レベルで壁にぶつかります。
実際、自分のところに相談に来る高校生や保護者のほぼ全員が「真面目」で、 “全部覚えようとしている”のです。
暗記ではなく「構造を理解する力」が必要
簡単な例を挙げましょう。
ネクタイ
これを「首につける装飾品」と丸暗記する人は、想像力が足りません。
本当に大切なのは、
necktie = neck(首)+ tie(結ぶ)
という構造を理解することです。
たとえ “necktie” という単語を知らなくても、
- neck(首)
- tie(結ぶ)
から「首を結ぶもの=ネクタイ」と推測できますよね。
これが S-project の英語学習法です。
前置詞も“丸暗記”では絶対に伸びない
前置詞を一問一答のように丸暗記してしまっては、英語は難しい科目になります。
もっと体系的に、意味の広がりを理解し、 想像力を働かせて解釈することで、英語力は飛躍的に伸びます。
暗記ではなく、構造的理解 × 想像力が英語を強くします。