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受験英語で差がつく!前置詞『in』の絶対覚える3つの使い方

受験英語で差がつく!前置詞『in』の絶対覚える3つの使い方

前置詞は比較的短い単語で書きやすく、意味も解りやすいので軽く見られがちですが、同じ単語でも色々な意味で使われる事が多いのです。

長文読解や単語の並べ替えの問題に直面したときに、前置詞を理解していると、それだけで受験英語の大きな武器になります。

前置詞を曖昧に暗記せずにしっかりと理解することによって、英語の点数が着実に安定します。

まさに前置詞を制する者は受験英語を制すると言っても過言は無いでしょう!

S-PROJECTでは前置詞の様々な使われ方を理解する事の重要性を説いていきます。

今回は前置詞『in』をピックアップしました。

これだけは覚えておこうという『in』の3つ使い方をご紹介したいと思います。

内部を表す『in』   中学生で教わるinの基本的な意味は「~の中に」ですが、このinはその他にも色々な使い方をされます。

まずはそれを整理して覚えていきましょう。

★内部を表す『in』 (1)場所 意味:~の中に、~中で、~の中の He fell in the river. (彼は川の中に落ちた) They were glad to sit in the sun.(彼らは喜んで日なたに座った)     (2)服装 意味:~を身につけて、~を着用して She looks charming in her pink dress.(彼女はピンクのドレスを着ると魅力的だ)     (3)限定 意味:~のうちで One in ten children wears glasses. (十人の子供のうち一人は眼鏡をかけている)     (4)性格 資格 He has something of the comedian in him(彼には幾分コメディアンの要素がある)    ★状態を表す『in』   (1)状態・環境 意味:~の状態で She is in love.(彼女は恋している)   意味:~の状況の中で She is in good health (彼女は健康だ)     (2)活動・従事・過程 意味:~して He is now in business.(彼は今事業に就いている)   意味:~するときに He spends a lot of time in reading(彼は多くの時間を読書に費やす)     (3)形状・配列 意味:~の形で They sat in circle(彼らは円陣を作って座った)     (4)材料・道具・方法・手段 意味:~で、~を用いて She made a speach in English.(彼女は英語でスピーチをした)    ★時間的に「~内」を表す『in』   (1)時間 (期間) 意味:~の内に It was cold in morning(朝は寒かった)   意味:~の間に He returned home in the evening (彼は夕方帰ってきた)     (2)時間 (経過) 意味:~の内に A fast train does the journey to London in three hours.(快速列車は3時間でロンドンに着く)   意味:~の後に Call back in an hour. (一時間したら折り返し電話をください)   今回ご紹介したinの使い方はどれも重要なものばかりです。

多くの英文で使われるinですので、この機会にバッチリと使い方を習得し、テストで差を付けましょう。